製造設備異常録画小さくはじめる製造業DX

 

何が必要かを手軽にWindows端末を使い自身で検証できす。
本格的なシステム導入は、それからでも遅くありません。

生産現場で起こるチョコ停・異常を録画

USBカメラをつなぐだけ

製造現場で起こる機械や装置の異常な停止を記録「見える化」で

製造現場の問題解決に貢献します。

■ ユーザーが迷わない、直感的に操作できる画面

  • トリガ入力の動作
  • 信号変換ケーブルでトリガ入力
  • RS232C PIN配置

トリガ入力の動作

トリガ入力が入ると、指定フォルダに動画(wmv形式)とExcelを吐き出します。
動画は”トリガ前時間”+”トリガ後時間”の長さとなります。(多少の誤差を含みます)
トリガが入ってから記録中あるいは動画生成中でも、多重でトリガを入れることが出来ます。
ただし、トリガが意図せず連続で入ってしまうことを避けるため、
トリガ入力後10秒はトリガが入らないようになっています。

USB-RS232Cケーブル

本来のRS232Cの使い方ではないですが
市販されているUSB-RS232Cケーブルを利用し、そこへスイッチやリレーを接続することで、トリガ入力できるようにしました。
USBとシリアル(DSub9P、RS232C)を変換するケーブル 秋月電子通商のWEBから引用(2024年5月1日時点)

はんだ付け不要 RS232 ブレイクアウト ボード 端子台付基板
RS232 ブレイクアウト ボード 端子台付基板 AmazonのWEBから引用(2024年5月1日時点)

外部接点

通常設定:OFF ➡ ONでトリガ
B接点  :ON ➡ OFFでトリガ
※300mSec 以上接点入力が必要、トリガ後は10秒間信号入力は受け付けません。

トリガー信号入力仕様について

本ソフトウェアのトリガー信号入力には、必ずリレーや機械的スイッチによる接点を使用してください。
CMOS/TTL等による電圧印加は機器を破損する可能性があり、誤動作の原因となる可能性もありますので、絶対に行わないでください。

製品版と同等の性能・機能をお試しいただけます。