出典:IT人材白書2020/独立行政法人情報処理推進機構社会基盤センターより作成
スリランカは経済発展途上の国なので、他東南アジア諸国に比べてコストを抑えたオフショア開発が可能です。 経済発展の途上であるため、低コストで優秀なエンジニア人材を確保することが可能です。 ベトナムやフィリピンよりもコストを抑えて開発したい場合は、スリランカを委託先として選ぶことをオススメします。
理系の能力に優れた人材が多いことも、スリランカのオフショア開発のメリットです。 スリランカは経済発展途上の国としては高い識字率を誇り、教育に力を入れています。スリランカもインドと同様で理系の能力に優れた人材多いです。
スリランカのIT産業は発展途上であるため、オフショア開発企業が少ないことはデメリットです。 とくに日本からのオフショア開発に対応している企業は多くないです。 英語圏からのオフショア開発はインドと共に受託数が多いです。
他東南アジア諸国に比べてスリランカのエンジニアの人月単価は非常に低コストですが、それでも人件費が徐々に上がっています。
2022年7月5日には国家としての破産を宣言しています。 一方、IT産業は隣国インドと共に発展しており、今後の成長が期待できることも特徴です。また、教育にも力を入れ始めており、プログラミング教育が無償化されるなどエンジニアが育つ土壌が整いつつあります。