貴社の開発拠点・スモールオフィスをスリランカに!!

オフショア開発の今後

出典:IT人材白書2020/独立行政法人情報処理推進機構社会基盤センターより作成

日本におけるIT人材の不足は、最大で2030年に79万人不足すると言われています。

今後、あらゆる業界でDXが加速する中、世界的にITエンジニアの奪い合いとなることは

明白で、いまのうちにいかに海外を含めた開発リソースを確保するかが鍵となります。

スリランカのオフショア開発のメリット

他東南アジア諸国に比べコストが低い

スリランカは経済発展途上の国なので、他東南アジア諸国に比べてコストを抑えたオフショア開発が可能です。
経済発展の途上であるため、低コストで優秀なエンジニア人材を確保することが可能です。
ベトナムやフィリピンよりもコストを抑えて開発したい場合は、スリランカを委託先として選ぶことをオススメします。

理系の能力に優れた人材が多い

理系の能力に優れた人材が多いことも、スリランカのオフショア開発のメリットです。
スリランカは経済発展途上の国としては高い識字率を誇り、教育に力を入れています。スリランカもインドと同様で理系の能力に優れた人材多いです。

スリランカのオフショア開発のデメリット

オフショア開発企業が少ない

スリランカのIT産業は発展途上であるため、オフショア開発企業が少ないことはデメリットです。
とくに日本からのオフショア開発に対応している企業は多くないです。
英語圏からのオフショア開発はインドと共に受託数が多いです。

人件費が徐々に上がっている

他東南アジア諸国に比べてスリランカのエンジニアの人月単価は非常に低コストですが、それでも人件費が徐々に上がっています。

経済状況

2022年7月5日には国家としての破産を宣言しています。
一方、IT産業は隣国インドと共に発展しており、今後の成長が期待できることも特徴です。また、教育にも力を入れ始めており、プログラミング教育が無償化されるなどエンジニアが育つ土壌が整いつつあります。

 

日本のクオリティーを

スリランカでも叶えるための技術提携

"GEMBA+"は、セニードソフトウェアランカ社との技術提携により、安心して頼れるオフショア開発を実現いたします。

オフショア開発

「オフショア開発」とはシステムやソフトウェア開発業務を海外のリソースを活用して行うことです。(オフショア=Offshore・海外)単価が高く、日本人エンジニアが不足する中、コスト削減が主な目的として行われてきましたが、しかし近年では、オフショア開発の目的が「R&D拠点」「優秀な開発リソース確保」へと徐々にシフトしてきています。

全て日本人プロジェクトコーディネーターが対応!

日本専属のオフショア開発チームが構成されており、オンラインミーティング 、チャットなど の日常会話やプロジェクト用の書類作成は日本語で対応 。